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電磁波と幽霊と死後の世界の関係(大槻教授風に霊を否定)
no29より幽霊と死後の世界というのは以前から科学的にほとんど
解明されていない事の一つです
(ちなみに心臓が何故動いているかも分かっていない。
というのは人が眠っている時はほとんどの臓器が活動を
停止するが、なぜか心臓だけは動き続ける。この事を
現在の医学でははっきり説明できる人が世界にひとりも居ない)
(つまり脳死がいい例で脳が命令を出さなくても
酸素さえ有れば心臓は動き続けるのだ。不思議な臓器である)
話は戻って幽霊と死後の世界の話です
まず始めに考えなくては行けないのは霊が見える人と
見えない人が居るという事です。
これは以前にも紹介した通り人間の脳はそれぞれ違い
人間の脳は内部で電気が走るようにして活動しているので
1000
分の3から4の電磁波を当てると一定の人が光や人間の顔などの幻覚を見るという事が実験で
明らかになっています。
そこから推測するとほとんどの霊は幻覚という事になります
しかしどうでしょうかまったく霊感のない人が見えたり
同時に複数の人間が体験したり、心霊写真などの例は、
さあーここから新しい推測です
まず始めに皆さんは夜空をご覧になった事は有ると思います
(ほとんどの人は)
その星空のほとんどは数万年から数億年前に輝いていた
星で現在はほとんど超新星爆発などによって消滅しています
つまり現在は存在していないものであり
その現場にはまったく別の物が有るのです
よって幽霊と同じで過去に存在していたものです
それではなぜ星は今でも輝いているように見えるのか。
それは光のスピードが一秒間に
30万キロしか進まないので地球から
10万光年離れていると地球にその光が届くのは10
万年後で、100万光年離れていると地球には100万年後でないと光が届かないので、ようやく地球に届いた光が現在見えている事に
なるからです。
(地球上でも私たちが見ているものはすべて過去という事になります
そう現在あなたが見ているコンピュータースクリーンも
ものが見えるというのは物質から放たれた電磁波
可視光線があなたの眼に届き水晶体から眼の奥の組織に触れ
脳でそれを感じ取って始めてあなたに映像として認識させるからです)
それはこう考える事も出来ます。星から放たれた光は
10万年も100
万年もの長い間宇宙に存在していたと。また光によっては100億年存在している光も現在発見されています。
つまり可視光線という電磁波は何億年も宇宙空間に存在し続ける
という事になるのです。
また現在の科学では人が脳の中でイメージした事が
インターネットのようにつながれていて相手のイメージが
伝わるのではという仮説が有ります。
その証拠に他人の考えが分かる超能力者(未知能力者)や
過去の発明や発見が行われた時、偶然に同じ時期に
数千キロ離れた複数の人が同じ発明や発見をした事実が有ります。
例を上げると電話を発明したベルや、世界の発明王エジソンと
同じ時期にまったく同じ発明をした人が存在したり
ダーウィンの進化論も実は同じ時期にある科学者が発見しています。
また有名なタイタニック号の事故も数年前に小説にした人が
居るのはあまりにも有名です。
さらに人を好きになる現象もあった瞬間にほとんどの
人は感じており、それが何なのかは分かりませんが
好きな顔とか
好きなスタイルはタイプという言葉で片付けられています、しかしそのタイプとはどこから
来ているのでしょうか?
たとえば松嶋菜々子と藤原紀香という二人の対照的な
タレントが居ますが
ほとんどの人はどちらかの方が好きだと思います。しかしその基準はどのようにして
脳で判断しているのか、どちらも同じ人間で同じ女性
同じ日本人で同じ数の目や鼻や口を持ち日本語を話すという
共通点はたくさんあるのですが、ほんの少しだけの違いで
判断しているという事になります。
それは脳のイメージが共感しているか、していないかという
ように考える事も出来るのではないでしょうか。
(ちなみに自分はどっちも好き)
また現にすべての物質(人も含め)は自らの重力で
引き合っていますからインターネットのように
見えない力でつながっているのも事実です。
では霊はどうでしょうか?
同じように以前の生存していた人間の姿が電磁波として
存在していて、直接見えたり脳に影響を与え
幻覚として見えてもおかしくないのでは。
そして過去に存在していた人の脳内のイメージが
現在でも存在しており
それを感じ取ってしまう現象があるのではないでしょうか。
つまり霊の正体とはまだ人類が発見した事のない未知の電磁波の
一種で、その電磁波が脳に直接影響を与え幻覚
もしくは電磁波が人の形として見えるのでは
そのためよく霊を見る人でも霊に殺される事はなく
ただ恐怖を味わうだけで済んでいるのでは
電磁波だけではめったに死にませんから。
(ただし強い紫外線やガンマ線などの放射線を浴びると
大変危険なのは言うまでも有りません。)
そしてその未知の電磁波の手がかりは意外にも宇宙で見つかっています
前回ダークマターの事を述べましたがそれ以外にも
宇宙には未知の力が有り私たちが済んでいるこの太陽系でも確認されています。
その未知の力が発見された出来事とは
今から
20年以上前に宇宙にNASAから放たれたパイオニア、ボイジャー
1号、2号などの宇宙探査船の軌道を計算したところ
太陽の重力以外に太陽から別の何らかの力が働いていてパイオニア、ボイジャー
1号、2号の軌道に影響を与えているという事が最近の研究で分かったのです。
そしてその力の正体は現在まったく分かっていない謎の一つです。
そもそも現在の科学では重力についても
なぜ存在するかまったく分かっていません。そのためにSFでは反重力が
当たり前ですが現実にはどこのメーカーでも反重力船は売って居ません。
しかしほとんど知られていない事ですが実は
50年代にある科学者がその実験に成功し実際にそのフィルムが
存在します。しかしその当時も現在も重力自体が
科学者でもよく分かっていないので
まったく忘れ去られた実験の一つです。
(そのフィルムを見た事が有るのですが今は都合により内緒)
また死後の世界(臨死体験)も現在では
人の脳が死に対して恐怖を取り除くために
幻覚を見せるという説があります。またひとつ疑問なのは
数百キロ離れた知人の姿を見たという報告があります。
しかし今説明したとおり
そこに存在した人から放質された電磁波が臨死体験者の感覚が鋭くなった脳に届き
電磁波を感じ取ったと考えられないでしょうか。